日焼け止めの使用方法

顔に塗る場合、クリーム状のものであれば真珠の粒1個分、液状のものであれば1円玉1枚分を手のひらに取り、おでこ、鼻の上、左右の頬、アゴにわけてのせ、そこから全体にまんべんなくなじませます。その後、再び同量の日焼け止めを重ね塗りしましょう。また、腕や脚などに塗る場合、容器から直接、直線をひくように日焼け止めを出し、手のひらで円を描くようにまんべんなく塗り伸ばしていきます。なお、日焼け止めは屋外に出る前に塗布しましょう。

また、日焼け止めは手で塗ったところを触ったり、服とこすれたりすることや、汗をかいてその汗をタオルやハンカチで拭くことによって落ちてしまいます。日焼け止めが落ちたと思ったときには塗り直しをしましょう。また、2~3時間が経過するごとに塗り直しをすることも効果を持続させるためには重要です。

そのほか、1日の終わりには日焼け止めを落とします。通常の商品であれば、石けんや洗顔料で落とすことが可能です。しかし、耐水性に優れている商品では、専用クレンジングで落とすことが推奨されています。その場合は専用クレンジングで落とすのがベストですが、なければ化粧を落とすクレンジングオイルを使用して溶かし出すようにしてやさしく日焼け止めを落とすとよいでしょう。